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大正歌人 柳原 白蓮

別府菓子組合 白蓮会創作 
     別府銘菓 幻の華 白蓮
平成2年10月   別府市菓子組合銘菓創作
      別府市を代表する誇れる銘菓造りを組合にて決議
平成5年銘菓命名
      別府市の歴史 文化に由来するもの
”大正の恋”といわれる美貌の歌人柳原白蓮(1885〜1967)皇室出身の白蓮の名前に決定
大正時代に多くの歌人が別府市街(流れ川通り)にこられ交流を深めたといわれてます。
当時の流れ川通りはビリケン、サロンと大正時代の和と洋の融合された町並みであった そんな
別府市街地と情熱の歌人白蓮の出版本「幻の華」の名前を使い”大正浪漫 別府銘菓 幻の華 
白蓮”に決まりました。
和と洋の融合、皇室出身の歌人白蓮をイメージしてお菓子が出来上がりました。
白蓮の名前を使わせていただくのに、白蓮の娘さんの(宮崎蕗苳さん)の承諾をいただき、また栞作成
にもご協力をいただきました。
平成6年4月15日    「幻の華 白蓮」 販売開始
洋菓子のヅッグワーズ生地にごまを加え餡を挟み、和と洋の融合と気品あるお菓子が生まれました。

平成6年10月15日短歌募集   白蓮賞設立
          白蓮の誕生日に合わせ地元大分合同新聞、別府新教育委員会の協力を得て、全国
          から公募で短歌を募集し白蓮大賞を創設(以降年1回9年間続けることができました)。

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